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Ashton Pebble Grain Bulldog (XX)

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アシュトンのパイプをようやく手にすることが出来た。国内の流通量が少ないので海外からの購入だ。以前、e-bayでdunhillのパイプを2本まとめてドイツから送ってもらったときは関税の高さに閉口したものだが、今回は非課税となり(購入先はe-bayではないが)非常にうれしい。複数だと関税が掛かるのであろうか、謎である。(まとめて購入すると送料が節約出来るので悩ましいところだ)

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スクワットブルのシェイプに深く荒々しいサンドブラストが美しい。喫味の方はというと、dunhillのエリザベシアンミクスチュアでテイスティングしたところ、はっきりとした輪郭の中にナッティーな風味が口中に広がり、60年代ダンヒルのそれとはまた違う次元に導いてくれた。これはまた他銘柄も非常に楽しみだ。


寸法及び詳細

STAMPING:
XX (inside oval)
Ashton (in script)
PEBBLE GRAIN
HANDMADE
ENGLAND
216

Condition:
4.8/5 Minor rim darkening, plus a small gouge in the front of the bowl from pipe cleaner wire.
  • 長さ: 5.68 in./144.27 mm.
  • 重さ: 1.10 oz./31.18 g.
  • ボウルの高さ: 1.33 in./33.78 mm.
  • チャンバーの深さ: 1.08 in./27.43 mm.
  • チャンバー径: 0.77 in./19.56 mm.
  • 外径: 1.63 in./41.40 mm.
  • マウスピースの材料: Vulcanite
  • フィルター有無: None
  • シェイプ: Bulldog
  • 仕上げ: Sandblast
  • 材料: Briar
  • 国: England





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Dunhill Shell 513 1979y

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一月ほど前くらいに、コレクションしているなかで一番大きいサイズとなる5番ボウルのダンヒルを入手した。パイプクラブでメンバーのを見ていても意外と大きいパイプを愛用している方が多いので、気になっていたのだ。

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ダンヒルは4番のサイズが自分的には気に入っているので5番に関しては少々、冒険といったところ?
このシェイプはシャンクが短いので、ボウルの大きさとマウスピースの太さが目立ち、かなりマッシブな印象。

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上記画像の左側から3番、4番、5番となる。
こうして比べてみると、なかなか大きいのがよくわかる。

すでに何度か火入れをしているのだが、タバコ葉がたくさん入る分、最初のうちは燃焼ムラが目立った。ようやく、ここのところ、安定したきたようだが、コントロールがやや難しい。肝心の喫味の方はというと、おおざっぱというか粗い感じ、ダンヒルのフレークかロイヤルヨットあたりの濃ゆいやつをぶち込んで喫うとちょうど良い按配になるようだ。



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ショートピース 

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ファッションで使われることの多いTPOという言葉があるが、喫煙OKの飲食店などでも時と場合によりけりで、気の合う仲間同志や一人のときにはパイプやシガーを楽しめるが、仕事関係の商談がらみや、一人でも初訪の飲食店、屋外の公園等では、気を使ってわきまえるのがマナーであるし、またタバコに関しても使い分けをすべきところだ。

このところ、そのTPOを意識せざるをえない場面が多く、1周も2周も回って行き着いたのがショートピースにタバコホルダーの組み合わせである。ダンヒルのファインカットあたりが一番無難なのだが、ふかすだけだと軽すぎて物足りないし結果、本数を吸ってしまったりして後味が悪かったりする。

余分なフィルターの付いていない両切りのショートピース、タバコホルダーを付けることによって根元まできっちりと喫煙できるわけで理にもかなう。ニコチン:2.3mg、タール:28mgの他の追随を許さない圧倒的な数値も口腔内喫煙するには、むしろ適度な数値で程好い満足感が得られる。

ゆったりと燻らせて10分間、ピースを吸った後に他の人のタバコをもらって喫ってみると申し訳ないが、売れているごく一般的ライト系のシガレットが大変に紙臭くて不味いことを改めて実感することとなる。上質なバージニア葉が醸し出す芳醇な香りとうまみを存分に楽しめるショートピース、常備品となりそうだ。

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携帯性に優れた10本入りの小さな箱、濃紺に白抜きのロゴと鳩のエンブレムがナイスデザイン。これをデザインしたのはインダストリアルデザインの草分けとして知られるレイモンド・ローウィという著名なデザイナーだということだ。

ピース(10)

タール :28mg 入数/1個:10本
ニコチン:2.3mg 価格/1個:230円  

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Dunhill ブライヤー タバコホルダー

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初めて行くバーや酒場などで、いきなり葉巻やパイプを取り出すのも昨今のご時世、さすがに気が引ける。だいたい、席に着くとタバコはお吸いになられますか?というフレーズで灰皿を出してくるパターンが多いのだが、そんなときに初めから葉巻だパイプだと説明するのもまた面倒なものなのである。そこで、シガレットかシガリロで様子をみたりするわけだ。これにはまた、喫煙時間が短く済むという理由もある、馴染めない店などでは早々に退散したくなるので予防策も兼ねるわけだ。だがしかし、シガリロに関してはサイズが小さいだけで、香りは葉巻そのものなのでいまひとつ気を遣う、シガレットに関しては、いわずもがなタバコといったら世間一般的にシガレットを指すので、妙な着香(チェリーとか)やガラムみたいな香りのきついもの以外はとりあえずは問題ないわけだ。

そこでまあ一番無難なシガレットを取り出すことが多いのだが、コイーバシガレット(葉が葉巻のタイプ、香りは薄い)だとシガリロより物足りない、ダンヒルシガレットだとパイプタバコ(ヴァージニア系)に遥かにおよばないという始末で.......(自分にとっての味わいとニコチンの満足感)。
そこで打開策はないものかと思案した結果、どちらも軽すぎるのもあるが、やはりフィルター付きなのが味わいの邪魔をしているとの結論に。葉巻はそもそもフィルター無し、パイプはフィルターを付けないのが主流だっていうこともある。

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そういうわけでノンフィルターのタバコホルダーを購入。これで邪魔なフィルターをちぎったシガレットを差して口腔内喫煙をしていくことにした。どうせならとダンヒル、そう、パイプと同じ材質に仕上げなかなか良いシルエットではないだろうか。(*´~`*)
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Dunhill 32041 Shell Bulldog Shape

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ここのところ、ブリティッシュパイプから遠ざかりスタンウェルやピーターソンといったあたりをちょこまかと買っていたのだが、
以前から入手しずらかったブルドッグシェイプのダンヒルを手にすることが出来た。

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底部の平らな部分が狭く、デートコートは判別不可能。5桁のシェイプナンバーからおそらく1975年以降、前所有者の入手時期から推測して1980年頃までのあいだに製造されたものと思われる。

3番ボウルとしては小さく、ひと回り大きい方が良かったが、まあこれはこれで良しとしよう。
総じて程度良好、レストアの手間も少なく良い買い物であった。(*^-^*)

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酒場(主にショットバー)、酒(ワイン、ウヰスキー、カクテル、ラム)、葉巻(ハバナシガー)、パイプ煙草を好物とします。

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